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パンヤ率を上げよう


スコア更新に最も大切なのが安定してパンヤを出す事だと思います。私の実際の話しになりますが、私もルキ&ビギの頃などは、適当に打ってパンヤ率なんて50~60%程度でした。丁度シーズン3になって3からのパンヤ率が見れますが『81.7%』までになりました。参考に私のパンヤ率を上げるきっかけになった方法を書きます。もちろんこれは個人によって差はあると思いますが、無理矢理慣らしていけばきっとパンヤ率UPに繋がるはずだと思います。

画面解像度

『解像度:』をご覧ください。中の選択出来る数値は人により違いますが、解像度を小さくすると画面のレイアウトが狭くなりショットゲージ等が大きく表示されます。
インパクトの白線の大きさは変わりませんが、体感で大きく見えるので慣れて長い目で見て行けば、パンヤ率UPに繋がると思います。

又、画像下の4つの赤線の所はゲーム内のエフェクト操作みたいなもので、すべてチェックを外すとゲームが素っ気なく感じるかも知れませんので基本はチェックしたままがおすすめですが、
動作が少し重くてショット中にも少しラグる方は消したい項目を選んでチェックを外せば多少は軽くなります。
ステータス:コントロール

コントロールを上げるとショットゲージのスピードが遅くなります。パンヤでは各キャラ、各クラブセット毎にステータスが分かれていますから、両方のステータスを上げていきましょう。
しかしショットゲージのスピードの変化ですので、コントロールをMAXにすればいいとゆう訳ではありません、ご自分に合ったコントロール値を見つける事が大切です。
個人の意見としては、速すぎるよりは遅いにこしたことはありません♪
スペースよりはマウスクリックを
解像度とコントロールの調整の意味はタイミング打ちではなく、視覚的にインパクトを合わせられるようにする事です。インパクト決定はスペースキーかマウスの左クリックで出来ますが断然マウスをおすすめです。

スペースキーはボタンカバーから反応する地点までの遊びが大きく、押した瞬間にはショットゲージは停止しません。つまりスペースで打つとゆう事は反応するまでの時間を予測してインパクトを合わせているとゆう事なので、タイミング打ちと変わりません。

一方マウスは、ほぼ押した瞬間に停止してくれますので視覚的にインパクトを合わすには最適です。上記2つの方法や自分なりの方法でスペースキーを使ってパンヤ率が十分高い方は変える必要はありません。スペースを使用していて、
どうしてもパンヤ率が上がっていかないとゆう方は長い目で見て無理矢理マウス打ちに変更するほうがいいと思います。
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風のズレを考えよう

大・小のマス目を利用


チップインかカップに近づけばスコアも伸びます。ここではアプローチ時の大体の横のズレ方を紹介しますグリーンのマス目を小マス、ショット方向と一緒に移動するマス目を大マスとします。

-通常ショット-

①の真横の風参照:通常ショットは『大マス』を使用します

≫1W→『0.4マス/m』 ≫2W3W→『0.5マス/m』
≫2I~5I→『0.65マス/m』 ≫6I~9I→『0.8マス/m』

-トマホークショット-

①の真横の風参照:トマホークは『小マス』を使用します

≫1W→『0.7マス/m』 ≫2W→『0.8マス/m』 ≫3W→『0.9マス/m』
≫2I→『1.0マス/m』 ≫3I→『1.2マス/m』 ≫4I→『1.3マス/m』 ≫5I6I→『1.5マス/m』 ≫7I~9I→『1.7マス/m』

-角度のある風-

『②:30度』『③:45度』『④:60度』とします

基準としてこの3点を覚えて微妙な角度はズレを調整しましょう。
≫②→風の横影響は50%になります
≫③→風の横影響は70%になります
≫④→風の横影響は90%になります
②を例に挙げると、『1W』で『風が2m30度』なら真横で大マス0.4x2=0.8ズレるんだけど『角度30度は50%』だから0.8x0.5=0.4マス。つまり横ズレは大体『大マス0.4』移動させればよい。
風の飛距離への影響
ウッドなら1m=1yで計算しても大体合いますが、アイアンでウッドと同じ考えで打つとかなりショートします。

≫2I~6I→1m=1.4y(BS時は1.5y)
≫7I~9I→1m=1.7y(BS時は1.8y)

と考えましょう(但し60y以内のアプローチショットは除く)角度のある風については上で説明した応用 ですね!

『②:30度』なら≫風の横影響は50%になりますので
≫縦影響は50%
『③:45度』なら≫風の横影響は70%になりますので
≫縦影響は30%になります。
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パットの傾斜を考えよう

基本は4点移動

まずは基本高低差の読み方です

登りラインの場合は『x5』した数値を距離に足して下さい
下りラインの場合は『x8』した数値を距離から引いて下さい

ですので図を参照にすると
『残り距離:7.7y』+『高低差:0.20x5y』=『打つ強さ:8.7y』となります
次に傾斜を考えます。グリーンの傾斜は高低差が無ければ
基本『4マスで1傾斜』と考えられます。図を参照して下さい
つまり矢印で表した4つ目の点の位置をボールが通過すると言う事です

後は高低差を考えて、登りなら4.5つ目、5つ目を通過したり
下りなら3.5つ目、3つ目の点を通過したりする事になります

図を参照に考えていきましょう

打つ強さは先程説明したように『8.7y』です
傾斜は4点法で図の白矢印をボールが通過しますが、登りが少しきつく強く打つのでその分4点目より奥を通過すると考え、図の赤い矢印(点の間隔:4.7つ目辺)を通過すると考えられます。

点が一定間隔に真っ直ぐ並んでいない場合は4点目までの平均値を考えるとよいです。8点目などでも同様に
『4点目でここまで曲がる→次の4点でこれだけ曲がる→合わせてこれだけズレる』とゆう感じで考えていってください。

又、ロングパット時は4点移動では合いませんので応用して

『20y程度なら3.5点移動』
『30y程度なら3点移動』

と考えて読んでいきましょう♪
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